

11月6日付 日経新聞記事「社内の情報交流 Web2.0で促進」(11面)にて、当社とIIJの取り組みについての報道がなされました。
これは、当社がこれまで推進してきたイントラネット2.0のコンセプトに基づき、当社が日本語環境の開発を進めておりますWeb型メッセージング&コラボレーションツール「Zimbra(当社におけるブランド名は後日発表予定)」(米国Zimbra社製 Zimbra Collaboration Suiteのローカライゼーションバージョン)に関する記事です。
報道の通り、Zimbraは、メールというレガシーなコミュニケーションツールを用いてアドレス情報やスケジュールの管理をスムーズに行い、社内外のスタッフとの情報共有を簡単に実現するという画期的なサービスです。また、非常にリッチな操作感をもたらすAjaxや、他のWebサービスを連携させるマッシュアップと呼ばれる手法など、Web2.0的な技術をふんだんに用いており、これまでの社内情報共有システムとは次元の違うコミュニケーションとコラボレーションのあり方を提示するものです。
追加情報といたしましては、2006年11月17日に全面リニューアルする当コーポレートサイトにて公開するとともに、断続的に情報公開を行っていく予定です。
また、その他詳しい内容に興味のある法人のお客様、もしくはメディアの皆様は、下記連絡先まで、ご照会賜れば幸いです。
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