

フィードパス株式会社 (本社: 東京都文京区 代表取締役社長: 津幡 靖久 以下フィードパス)は、同社のWeb2.0(注1)型サービス「feedpath(フィードパス)」
feedpathは2006年1月30日のサービス公開当初より、日本語と英語の言語切替機能をサポートしており、米国や欧州のブロガーなどから日本発のWeb2.0サービスとして注目されつつあります。本日のリリースにより、feedpathのすべての機能を英語でもお使いいただくことが可能となりました。
(例)
http://www.web2list.com/?search_key=feed
http://www.sacredcowdung.com/archives/2006/03/all_things_web.html
「Blogエディタ」とは、Web上からブログの記事投稿や管理が可能なアプリケーションのことで、ユーザーがお使いのブログのIDとパスワードを登録しておくことで、複数のブログに対し新規投稿や過去記事の編集、削除、などを簡単に行うことが可能になります。HTMLの知識が無いユーザー様でも簡単にテキストや画像の編集を可能とするWYSIWYG(注2)機能を搭載しているので、初心者にも扱いやすく、2つ以上ブログを持っているヘビーユーザーであれば複数ブログを効率的に一元管理できます。また「feedpath」で購読しているRSS/Atomフィード(注3)の記事を引用してブログに投稿することも可能です(注4)。このBlogエディタではフィードパスの自社製ブログツールであるblogengineはもちろん、 MovableTypeやTypePad、Ameba Blog、はてなダイアリーなどの代表的ブログ、および日本最大級のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるmixi、GREEなどの日記への投稿も可能となります。
弊社COO(最高執行責任者)の 小川浩は以下のように述べております。
「feedpathは日本国内だけではなく、今後も世界に向けて日本発のWeb2.0的サービスを提供してまいります。特にfeedpath Blogエディタは国際的に見ても画期的なサービスであり、シリコンバレーにキラ星のごとく出現し続けるさまざまなベンチャー企業と比しても十分存在感を示すことができるアプリケーションであると自負しています」
フィードパス株式会社は、今後もブログとRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行って参ります。
注1) 次世代型のインターネットやインターネットサービス、又はそれを構成する仕様の事を指す。
注2) What You See Is What You Getの略で、作成・編集時にディスプレイ画面で見たものが、そのまま印刷物やHTML文書として出力できること。
注3) Webサイト (ニュースやブログなど) の更新情報を記したメタデータ。
注4)記事引用時には、記事配信元の名称、URLなどの著作権情報を自動的に付記。
フィードパス株式会社(Feedpath,Inc)は、2005年4月に創業された日本初のイントラブログシステム専業企業「ブログエンジン株式会社」に、サイボウズが企画・開発したインターネットサービス「feedpath」の事業統合をすることによって生まれ変わったベンチャー企業です。メタデータ配信技術であるFeedとFolksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき設計されたWebアプリケーションサービス「feedpath」運営(B2C)および、カスタマイズ不要で簡単に導入できるイントラブログ・システム「blogengine」のOEM提供(B2B or B2B2C)を事業ドメインにしています。Web2.0時代に最もフィットした企業として、個人・法人を問わず、全てのお客様にお使いいただける革新的なサービスとプロダクトを、今後も企画・開発し、ご提供してまいります。
Web2.0サービス「feedpath」 (http://www.feedpath.co.jp)
マスコミ各社様向け画像ページ (http://www.feedpath.co.jp/press_images/fp.html)
■フィードパス株式会社
担当 :西川
TEL : 03-5805-9121
FAX : 03-5805-9036
E-mail: こちらから
※ 本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の登録商標または商標です。






